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コラム

住宅のメンテナンス

住宅を建築されたお施主様の中には住宅は建てたら一生大丈夫だと思っている方が少数ですがおられます。

住宅は、ある一定の期間を持ってメンテナンスを必要とします。

メンテナンスと言ってすぐに思いつくのは、外壁、屋根、ボイラー、水廻り設備、内装と言ったところでしょう。

外壁と屋根はメンテナンスをしていなければ漏水の可能性が高まります。

雨漏りは湿気、腐り、さらなる漏水をもたらす可能性があります。

自分は呼び水と呼んでいますがほんの少しの穴が開いた程度では、漏水はなかなかおこりません。しかし一度水が浸入すると次回から吸い込まれるように水が入って行きます。稀な例ですが、漏水個所に何らかの物(ゴミ・土等)が詰まって漏水が止まる事もありますが根本的な解決になりません。

ゆえに一定期間を定めてメンテナンスを受ける必要があります。

ボイラー、水廻り設備は壊れてから修繕、あるいは交換を考えられる方がほとんどです。

内装は住む人の使い方、価値観によりメンテナンスの期間はさまざまです。

 

「外壁屋根がもう塗替え時期です」と塗装のリフォームの営業がやってきますが、自分の家があと何年でメンテナンスの時期を迎えるか知っておくと的確な対応が出来ます。

メンテナンスの時期を迎えて、リフォーム工事を頼むにしても、

1)信頼できる会社・店であるかどうか

2)工事内容(使う資材含む)は適切であるか

3)工事金額は妥当なのか

4)追加の工事の可能性はあるか

5)施工後アフターのメンテナンスをしっかりしてくれるのか

を検討、把握しましょう。

現在、住宅で使われる資材は、以前より耐用年数が伸びているものもあります

それらの存在があるかどうかも検討すると良いでしょう。

メンテナンスしだいで快適な我が家を永く守る事が出来ます。

基本は「自分の家は自分が守る」です。

【カテゴリ】コラム

【投稿日】2018.03.15

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