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コラム

手抜き工事はなぜ行われたのか_その対策とは


以前住宅の工事や検査で手抜きがマスコミに大きく取り上げられていました。

構造計算の偽証・免震ゴムの性能の偽証・地盤調査書の偽造など本来あってはならない事でした。手抜き・偽証となった背景はいろいろありますが、予算、期間などにある程度の限度があり、ミスや認識不足、調査不足による再度の作業が発生すると責任者が作業の費用・工事期間の延長等の責任を一手に追わなければならなくなった事でそのミスや調査不足をごまかしてしまったのではと推測できます。しかしこれは、お客様第一主義を忘れた行為で、お客様に対する裏切りです。

昔、歌手の南春夫が「お客様は神様です。」と言いましたが建設においても一緒の事が言えます。ただお客様は本当の神様ではないのですべてを見通すことはできません。当たり前です。ただ、お客様が工事において全てをわかりやすく見通す事が出来なければ今後も手抜き工事が発生する可能性があります。

リフォームは確認申請を必要とする工事(10㎡以上の増築)や補助金を申請する工事以外はほとんどノーチェックです、簡単な工事ほど手抜きをされても気付けないのです。じゃあどうしたらよいのか、工事期間中に適正な工事をしているのかを判断できる調査会社を使うのか、住宅の瑕疵等を調査する資格を持った機関に引渡し後に調査を依頼するか、です。

こういう事に悩まない方法もあります。第3者機関の調査に対し積極的に取り組んでいる建設会社に工事を依頼する事です。

ハウジーホームズは第3者機関の調査に積極的に取り組んでいる他、完成後の瑕疵の調査をする事も請け負っています。

【カテゴリ】コラム

【投稿日】2017.12.02

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